2018年06月30日

僕の欲しい効果

いつもありがとうございます。


今日は変な天気でしたね。

急にドシャ降りになって、
洗濯物がべちゃべちゃになっていました。

夕立ちのような感じでしたけど、昼間だったので、
昼立ちとかは言わないですよね。

なんて、アホな考えをしてました。



昨日は、健康食品やサプリメントの選び方にについて、
長々と書いてしまいました。

で、今日は僕が選ぶときに、どんな効果が欲しいか、
という事です。

箇条書きで書いていきます。

・抗酸化作用
・抗炎症作用
・免疫力向上
・腸内環境の改善
・身体全体の力の底上げ




中途半端ですが、
今日は厄年の会合でもう11時近くになってしまいました。

無理はできない体なので、
この続きは明日また書きます。

おやすみなさい。
posted by みちひらき at 23:00| Comment(0) | 健康生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

健康食品やサプリメントの選び方

いつもありがとうございます。


昨日、友人と長くラインをしていて、健康食品やサプリメント
の話になりました。

彼は、健康マニアなので色々な物を試して、自分で人体実験を
するのが好きなんです。

だから、自分の身体の変化にはすごく敏感です。

彼いわく、
「なんでも飲み始めは体感があるんだけど、最初だけなんだよね。」
と言うのです。

体感があるか無いかは、人それぞれで、むしろある方が凄いと思います。
思い込みでなくてですよ。


僕は今もスーパーフードを飲み続けています。
この物自体がが良いか悪いかは別として、
書いていきますね。

また、健康食品やサプリメントが実際に効果があるかないか、
良い物かどうかは置いといて、進めていきます。

まずは、健康食品やサプリメントを摂取して体感があるかどうかから。

僕の感覚からいえば、

「健康な人は、体感はあまりない。」

ということ。
なぜかといえば、大きな不調や欠損が無い限り、
劇的に効果が出るはずがないから。

「食品」

の括りになっているから。
それがもし効果が表れるようならば、

「薬」

と同じですから。
逆に副作用が怖くなってくる。


そして、健康な人が、
「良くなってきた。」とか、「調子が良い。」と
体感を言われる場合、すべてとは言いませんが、

「プラセボ効果」

が大きなウエイトを占めていると考えられます。
すべてとは言いませんよ。
感覚の鋭い方はいますので。

「プラセボ効果」わかりますか?

・効果のない物質を効果のある薬物として患者に投与すると,
ときに心理効果により症状を軽減することがある.この効果。

と紹介されています。
つまり、「病は気からなおす」の最たるものかもしれません。

ですから、健康な人にとっては、どんな物も最良のクスリになりえます。


次に、どれをどう選ぶかですが、
まずは自分に必要な効果はどんなものかを知る必要があります。

・頭痛が酷い。
・血流が悪い、貧血気味だ。
・アトピー、肌荒れが酷い。
・視力が落ちていく。
・考えたり、覚えておくことができにくくなってきた。
・骨がもろい。
・全身に力が湧いてこない。
などなど、人それぞれ色んな悩み症状があると思います。

それを自分でどのように改善したいかをしっかりと理解しておくこと。
そうしなければ、自分の本当にほしい効果は得られません。

自分に必要な効果を得られるであろうものをみつけたら、
次に成分を見ましょう。

健康食品やサプリメントの大半は、薬と同じ化学合成品です。
つまり、添加物の塊だと思って下さい。

中には、そういったものが限りなく少ない物もあります。
そういうものを見つけて下さい。

そして、化学合成品が配合されていたとしても、
それに見合うだけの効果や価値が見いだせれば、
摂取してもいいと思います。

ただそれを判断するのは、その健康食品やサプリメントを
勧めてくる人ではなく、
「自分」
だということを間違えないでください。

効果もリスクも自己責任ですから。


それらを踏まえた上で、摂取するかどうかを考えて下さい。
安易に勧められて摂取しだすのは、自分の身体の健康とお金の
無駄遣いになりかねませんから。

化学合成品や添加物を大量に含んだものを飲むくらいなら、
健康的な食生活、生活習慣をした方が余程、健康に近づけると
思いますよ。

もしかしたら、今の体の不調は、普段摂取している添加物のせいかもしれませんから。


僕が飲んでいるスーパーフードにも少し添加物は入っています。
僕はその会社に、
健康になる為に飲んでいるのに、
 不健康な物が含まれているのは、
 おかしくないですか?」
というような、書面を送りました。

まだ返信はきていませんが、
日本の法律の関係で添加物をゼロにする事は無理なのはわかっています。
ただ、そのくらいの気持ちを持って、みなさんにも選んでほしいのです。

自分の大切な身体とお金を費やすわけですから。

「木を見て森を見ず」にならないように、
触れ込みだけの効果だけを見ずに、
原料・科学的根拠・効果・リスク、
すべてを知った上で良いか悪いかを決めて下さい。

もっと言えば、人に勧める場合も大きな責任がある事を
理解して勧めるようにして下さい。


※上で書いた、健康な人と言うのは、症状がそれほど深刻ではない人のこと。
 言い換えれば、老化と共に機能が落ちてきている人のこと、です。

 普通の老化現象ではなく、病気やケガで大きく体に損傷がある人と
 区別をして書いています。


なぜ、普通の老化現象の人は体感が得られづらいか。
摂取している健康食品やサプリメントに効果があるとしたら、
劇的に良くならずに、老化を遅らせる事ができているはずです。
だから、体感を得られづらい。

ただ、体感が得られないからと言って、途中でやめたりすれば、
効果が無かったとういうことになります。

でも、長く続けていれば、やめた人と比べたら大きな差が
できているかもしれません。

それは、未来のことだから誰にもわかりません。


だから、健康食品やサプリメントは「食べ物」のくくりであって、
「薬」のくくりではないという事を知っておかなくてはいけません。

長く持続的に摂取した結果しか、目に見えて効果はわからない
という事です。


ですから、
「すぐに効果がわかります。」
とういう表現には注意が必要です。



ただちょっと例外は、僕のように完全に身体の力を失った人や、
ドンドン調子が悪くなるような状態の人が体感を話したのなら、
少し参考にしてもいいと思いますよ。

僕の言っている事を信じろと言っている訳ではありません。
僕の感覚を押し付けたい訳でもありません。

参考程度にしてもらえると、嬉しいなくらいです。

だって、どんなものも
人それぞれ、合う合わないがありますから。

1人1人違う人間ですからね。


ちょっと力が入ってしまいました。
でも、大切な身体とお金を浪費するのは、
とても悲しい事ですから。


最後までありがとうございました。
posted by みちひらき at 19:23| Comment(0) | 健康生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

身体にやさしい食べ方

いつもありがとうございます。


今日も蒸し暑い。
雨も降りそうだし。

髭伸びてきました。
どんな髭面がいいですかね。

オシャレにはうといので、困ります。
こんな画像あったんで、思案してみます。
髭種類.jpg
イチロー的な感じはどうかな?



さて、今日は昨日に続いて、血糖値の話。

血糖値の急上昇を防ぐような、食べ方や食べ物を
探っていきたいと思います。

大まかに項目を上げていくと、
 
・糖分の多い食事を避ける
・GI値の低い食事を摂る
・食物繊維を先に、多く食べる
・ゆっくり食べる


こんなことは、みなさん知ってますよね?
健康を意識している人は、やっている事です。


食べる順番は、一番簡単にできるので是非やって下さいね。

どんな動物も先に食べたものから消化していきます。
ですから、先に野菜・海藻類・きのこ類を食べてから、
タンパク質、・脂質系の肉・魚を食べて、
最後に糖質系のご飯・パン・麺類などを食べるようにします。

これだけで、血糖値の上昇が緩やかになります。

そして、ゆっくりたくさん噛んで食べる。
咀嚼して食べ物と唾液をよく混ぜ合わせると、
消化を助けると言われています。

また、海藻類を朝食で摂ると、1日中血糖値の上昇を緩やかにする
という話もあります。
 
あとは、GI値。
GI値とは何か知ってますか?

GI値は、血糖値の上昇をどのくらいするかを指数にしたもの。

一つの食品がどのくらい血糖値を上げるかがわかるもの。
食品それぞれにバラツキがあります。
こんな感じです。
GI値.jpg

もっと詳細な物もありましたが、これくらいがわかりやすいかな。


人間の身体の健康度の低下や老化には、
「酸化」や「糖化」が大きく関わります。

抗酸化作用のある食べ物や、GI値の低い食べ物を意識して、
生活に取り入れると元気な年寄りになれますよ。きっと。

いつまでも元気なまま、年を重ねたいですね。

いつも言いますが、
タイトにシビアにしていくと、心の調子が崩れるかもしれません。
ご褒美も必要です。

ご褒美の間隔が長くなるようにすれば、さらに良いですね。


最後までありがとうございました。
posted by みちひらき at 17:36| Comment(0) | 健康生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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