2018年07月31日

胸膜癒着術

いつもありがとうございます。

今日は朝から、どんよりとした天気。
入院7日目になりました。

昨日は、母が来てくれて午前中から夕食の時間までいてくれました。

昔から、母とはよく似ているといわれます。
性格も含めてなんでしょうけど、普通親子で性格が似ていると、仲良くないイメージがあります。

けど、気は合います。
仕事をいっしょにしていても、集中していると言わなくても、事が進むくらい相性はいいと思います。

マザコンとかじゃないですよ。

まぁ、40年いっしょにいますからね。
そうなるかもしれません。

昨日も話ている時も黙っている時も、普通に時間は過ぎていきました。

僕の病気の事は話てありますが、「わからないから、しっかり聞いて自分で決めな。」と言われました。

その通りなんですけど、ただ怖いのかなとも思います。

僕がこんな状態で、母は元気な63歳。
まだ20年は大丈夫でしょう。

申し訳ないけど、僕が20年生きるのは難しいと思います。還暦を過ぎた母より、僕の身体は完全に弱いから。

順番は守るべきだけど、なかなかうまくいかないかなって。


もちろん、そんな話はできないのでしていませんが、父が亡くなって8年。2人で楽しい日々を過ごして欲しかったのですが、それも叶わず。

まもなく、僕が店を始めました。
こき使われる毎日です。
忙しかったから、気を紛らわすことができたのかなぁとも思っています。

前回ガンで入院した時、なんて親不孝なんだと思いました。息子が先に死んでしまう事は何よりも、親不孝だと思いました。

でも寛解状態となり、なんとか希望が持てていましだが、今回の再発。

すぐに死ぬつもりはありませんが、20年生きられるとは思っていません。

これを話すと妻にかなり怒られますけどね。


みんな元気でいてくれなければ、困りますけど、
僕が悲しませるのも不本意です。


ちなみに昨日、胸膜癒着術をして今はかなり痛みと苦しさに襲われています。

胸膜に炎症を起こさせてくっつける。
熱も下げてはいけないし、炎症を止める事もしてはいけない。

熱下げ効果のある痛み止めは使えないから、注射の痛み止め。

これも意外と痛い。

苦しい。
ちょっと横になります。


最後までありがとうございました。
posted by みちひらき at 05:32| Comment(2) | ガンとの共存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

イメージ

いつもありがとうございます。

今朝の窓から見える景色は、穏やかな良い1日を予感させてくれてる気がします。5AC5C322-1136-4112-B4D8-0052E4D9D4A0.jpg
わかりにくいかなぁ。

今日の予定は、胸膜癒着術と化学療法の決定。
胸膜癒着術をすると発熱があるらしい。
でも、高熱には意外と強くなったので、たぶん平気だろうと思っています。


入院してこんな状況で、自分で自分の為にやれることって限られていて、なかなかないんです。

食事をしっかり摂って栄養を蓄えたり、ちゃんと睡眠をとったり、精神的に落ち着いていられるように工夫したり、治療のことをしっかり理解するとか。

昨日書いた、心の話。
自分の病気の原因となっている、食べ物や生活習慣、そして心の在り方。
身体に与えてきたストレスを取り除く作業。
その中でもやっぱり、心が1番難しい。
特に潜在意識にあるもの。

無意識だからなかなか変えられない。
長い時間をかけて、刷り込まれてきた、先入観や偏った想い、生き方のくせ。

これらをフラットな状態にしてやる事ができれば、潜在意識からのストレスはなくなるはず。
でも時間と努力は必要かなって。


それともう一つ。
「イメージ」
​​​自分が治るという思い込み。

今僕がやっているのは、気がついた時に
「治る、治る。」と言いながら、
ガンがあるであろう場所をさする。

そして、ちょっとみなさんひくかもしれませんが、ガン細胞が元の自分の細胞に戻るイメージ。

天照大神さまと大日如来さまの光の力を身体に受けて、その力でトゲトゲしいガン細胞が、僕の元の丸いかわいい細胞になっていく。

というイメージ。

完全に神仏習合。
僕は、神様も仏様もどっちもご加護を受けていると思っています。

奈良の大仏、盧遮那仏さまからも、一年前に行った時すごい感覚を頂きました。
伊勢神宮や猿田彦大神さまからも。

もちろん、氏神さまやご先祖さまからも頂いています。

決して、宗教家ではありませんよ。
みなさんより少し、神様や仏様が好きなだけです。


ガン細胞は、もともと自分の細胞。
「そんな姿にして、ごめんね。」
「君らはみんな僕なんだ。」
「元に戻っていいんだよ。」
「一緒に生きていこう、楽しく仲良く元気に。」
「もうそんな姿にはさせない。」
「自分を責めたりしない、受け入れるよ。」
「どんな自分も自分なんだ。」
「僕が僕であるために、必要な君たち、
ありがとう。」
って。

こんなイメージをしながら、
自分をいたわり、癒す。
そして、結果的に病気も治る。

今の僕の中でできる、最大の
「病は気からなおす」
だと信じて。


毎日ノートにも、闘病日記?
闘っているつもりはないので、あまり好きではないのですが。

を書いています。
なんか、内容がポエムっぽくなってきた気がして、後で見たら恥ずかしいかもって思ってます。
字は汚いから、みんな読めないよ、きっと。


さぁ、今日もいいイメージで1日を過ごしましょう



最後までありがとうございました。
posted by みちひらき at 06:37| Comment(1) | ガンとの共存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

手放す

いつもありがとうございます。

台風の影響はどうですか?
寝てるあいだに終わってたー。って感じがします。
病院は外の音がわからないので、何もなかったかのようでした。


昨日は高校時代の同級生がお見舞いに来てくれました。3人で。みんな女性です
ちょーモテモテと思うでしょ。
まぁ、そうなんです

楽しい時間を過ごせました。心配してきてくれたのですが、内容的には「女子会」​ですよ。

本人達も「女子会だよねー。コーダイ、男だけど全然違和感ない。」って言ってました。
まぁ、僕も全く感じませんでした

仲間とはすぐに昔のように戻れてしまいますね。
楽しく話しながら、楽しかった事を思い出す。

これからの事を話しながら、相手のことを思いやる。

もう、オッさんとオバさんなので何も心配しなくても、ちゃんとやっていける大人なんですよね。

ずっと考えてた事なんですけど、僕はみんなの事をずっと心配してた。昨日来てくれた3人だけじゃなくて、僕の大切な友人達のこと。

世話をやくのが好きなんかな。
勝手に心配していたんです。
僕にできることなんて、ほぼ無いのに。

僕の心の在り方。
潜在意識の中で、心配して、「僕がいないと」って思ってたんじゃないかって。

「菩薩の笑顔」ってタイトルで書いたブログで紹介した女性が送ってくれた、「星のうつわ」っていう歌があって、その中でずっと心に残ってるフレーズがあるんです。


​生きるっていうこと  それはきっと  
少しずつ手放していくこと
最後の一つを失うその時  そばにいて
涙をくれる人がいる
それで嬉しい

​僕はたくさん心に抱えすぎていたのかな、と。
頼まれてもいないのに勝手に。
潜在意識の中で。

一つずつ手放していこうと思いました。

昨日は、3人が来てくれたおかげで、
心配することないんだ、って。
僕がいなくても大丈夫なんだ、って。

顕在意識と潜在意識の両方でわかることができたんじゃないかな、と思うんです。

僕が治るためには、必要な作業なのかなと感じました。
手放していこう、背負ったものを下ろしていこうと。


ありがとう😊
来てくれて。


今までは、身体の事をより良く、みんな健康に。
と食べものを中心にやってきました。

でも、今回の入院からは「心」や「潜在意識」をみていく段階に入ったのかもしれません。

今後のブログが、ちょっと違う方向にいったりするかもしれません。
その時は指摘してくださいね。


最後までありがとうございました。

posted by みちひらき at 06:16| Comment(4) | ガンとの共存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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