2018年05月23日

睡眠のゴールデンタイムと血管

今回もお読みいただき、ありがとうございます。


今日は雨模様。
週末に子供たちの運動会があるので、
雨が降るなら今のうちにと願っています。

週末は晴れるといいですね。



ところで、みなさん何時に寝てますか?

以前、違うテーマのブロブでも少し書きました。
睡眠は体と心を修復してくれる、大切な時間です。

睡眠は大切だと、誰でも知っているかもしれませんが、
なんとなくじゃないですか?
何がどう大切かとか、ぼやーっとな感じではないですか?

睡眠に関しては、僕なんかよりも寝具屋さんの方が
かなり詳しいと思います。
何しろ、プロですからね。

今僕が読んでいる本の中で、毛細血管と睡眠の関係を
読んで、みなさんにもぜひ知ってもらいたいと思いました。

毛細血管は、体中に張り巡らされた、僕らの命綱です。
これが無ければ、生きてはいけないでしょう。

世間では、動脈硬化や静脈瘤など、
わりと太い血管についての病気が注目されています。

もちろん、太い血管の病気は命に直結しますので、
とても大事です。

でも、毛細血管が少なくなったり、使えなくなったりすると、
太い血管にも当然ながら負担がかかります。

そんな事は、病院では教えてくれません。
太い血管の血流を正常にすることで、
対処しようとしているからです。

だから、血液をサラサラにする薬や降圧剤で対処しています。
前にも書きましたが、これは原因を治そうとしていない。


話を戻すと、
毛細血管は、睡眠をとっている時間に修復されます。

それこそ、
「睡眠のゴールデンタイム」にです。

「睡眠のゴールデンタイム」は、
22時から26時(2時)といわれています。

でも、本当はそうではないともいわれています。
なぜその時間かというと、22時から26時までに寝ないと、
「朝日を浴びる事ができないから」だそうです。
朝日を浴びて、体内時計を元に戻すことも重要とされています。

その話とは別の「睡眠のゴールデンタイム」について。

今回の話の「睡眠のゴールデンタイム」は、
寝入りばなの3時間に分泌のピークを迎える、
成長ホルモンが関係しています。
この3時間に1日の70%も分泌されるんです。

成長ホルモンは、アンチエイジング・ホルモンの代表格とされています。
成長期には筋肉や骨などの組織を成長させます。
大人になってからは、全身の細胞を修復して新陳代謝を活性化し、
免疫力もアップさせる、万能ホルモンです。

毛細血管はぐっすり眠っている間にメンテナンスされて、
若返っています。

でも、3時間寝れば良いかというとそうではなく、
分泌された成長ホルモンが全身の毛細血管に運ばれるには、
時間がかかります。

長寿な人は、7時間睡眠が一番多いそうです。


僕が思うには、
この2つの「睡眠のゴールデンタイム」説は、
2つで一つ。
セットであれば確実に良い結果をもたらす。という事。

さらに、毛細血管を修復するという事は、
そのホルモンを運ぶ血液が最初に通る太い血管も修復されている。
という事。

そしてそれを効率的に使うには、
体内時計を毎日、確実にリセットする事。


ですから、22時とは言いませんが、
23時には遅くても寝るようにしましょう。

そして、朝日を浴びましょう。

体内時計が狂わなければ、体調も精神的にも
健康的に過ごせるはずだと思います。


誰がやっていたとは言いませんが、
朝方までお菓子を食べながら起きていて、
それから昼くらいまで寝ている。

そんな生活では、不健康になるに決まっています。


健康的な暮らしとは、食生活も大切ですが、
睡眠もとっても大切です。

高血圧や動脈硬化の心配がある方は、
夜ふかし厳禁ですよ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
posted by みちひらき at 18:12| Comment(0) | 健康生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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