2018年07月23日

夏はゴーヤ。

いつもありがとうございます。


暑いぞ、危険
ですね。

それでも外出しなくてはいけない人は、
本当に注意が必要ですね。


「夏はゴーヤ」
去年も同じタイトルのブログを書きました。

昨年の「夏はゴーヤ、冬はブロッコリー」のブログはこちら。
https://kody-hoteiya.amebaownd.com/posts/2642396

どんなに優れた野菜かを書いてあります。
良ければ読んでみて下さい。

ゴーヤは、加熱しても成分が減らない最高の食材です。
今日のお昼は、ゴーヤ炒め。

「苦い、苦い」と言って長男は食べてくれました。
写真は撮り忘れました。

僕の作る「ゴーヤ炒め」は、
・ゴーヤ
・たまねぎ
・ネギ
・にんじん
・えのき
・豚肉

とりあえず、ある物です。

豚肉に片栗粉をまぶし、軽く火を通しておいて外へ出します。
その後、野菜を炒め途中で肉を戻し、火が通たら、
最後に自家製かえし醤油で味付けて、完成。

僕の、万能調味料、「かえし醤油」。
僕が自分と家族が食べるように厳選した素材で作っています。

なんにでも使えます。

かえし醤油と出汁で、麺つゆになります。


という事で、今日も夏の野菜のパワーを頂きました。

今年の夏は、ゴーヤをたくさん食べましょう。



最後までありがとうございました。
posted by みちひらき at 16:04| Comment(0) | 健康生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

梅干し好きですか?

いつもありがとうございます。


毎日暑いですね。
食欲落ちていませんか?
ウチのお客さんは、ご飯を食べない人の割合が、
かなり多くなっています。

蕎麦だけとか、蕎麦と天麩羅とか。

一番人気は「天おろし蕎麦」。
少しの天麩羅とおろしとお蕎麦。
熱い時には、これくらいが一番食べたいものなのかも
しれませんね。



ところで、6月くらいから毎年、妻が張り切りだします。

趣味の季節だからです。
それは、
「梅干し」
「紫蘇ジュース」
「梅ジュース」
「梅酒」
「らっきょう」
これらを毎年大量に作ります。

料理を作るのは嫌いなくせに。
生産するのは好きなのか?
それとも、たくさんストックがある事に安心しているのか?

よくわかりませんが、健康に良い材料を使っているので、
良い事だと思っています。


中でも「梅干し」

みなさんはどうしてますか?

作ってますか?
スーパーで買ってきますか?

買ってきている方は問題ありです。

スーパーで一般的に売られている梅干しは、
昔からある健康に優れた効果を持つ「梅干し」では
ないからです。

自家製で梅干しを作ろうとすれば、大変な作業がたくさん
あります。
時間はかかるし、気をつけなければカビてしまう。

本来の梅干しは、
塩分が18%以上なければ長期保存できません。

ですが、今そこらへんで売られている梅干しは、
8%くらい。減塩の物ならば5%のものもあります。

どうしてそれで腐らないかというと、
わかりますよね?

保存料が添加されているからです。
梅干し 偽物.JPG
こんな感じです。
しかも保存料だけじゃなくて、化学調味料などたくさんの
添加物が並んでいます。

本来の梅干しは、
梅、食塩、紫蘇
だけです。

作り方をごまかして、簡単にしているために、
本来の旨味も香りも風味もないから、
添加物でそれらを加えている。

見ているだけで残念な話です。

今の時代、価格は高くなりますが、インターネットでさがせば、
必ず本物の「梅干し」出会えるはずです。

添加物まみれで、すでに日本の伝統商品ではなくなっている、
梅干しは、まったく健康的でもないですし、むしろ健康を害する
ものになっているかもしれません。

クエン酸やL-酒石酸は、実は遺伝子組み換えの
トウモロコシからできているという話です。
遺伝子組み換え作物のリスクに加えて、
残留農薬の心配もあります。


日本の伝統の食品が、昔ながらの作り方で作ったものが、
ドンドン身近なところから消えていっています。

意識しないと、そのうち何もなくなるかも。



ちなみに、これが妻の生産中のものです。
梅干し.JPG
らっきょう.JPG
「梅干し」と「らっきょう]

梅干しは、中が見えません。


興味のある方は言って下さい。
きっと妻は、大喜びします。


最後までありがとうございました。
posted by みちひらき at 18:25| Comment(0) | 健康生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

「酢たまねぎ」のリクエストが長男から。

いつもありがとうございます。


今日も暑いですね。
「くそ」がつくくらい。

普通の人でもシンドイのに、体の弱い人には危険です。

連日、熱中症対策が報道されていますので、あえて書きませんが、
本当に気を付けて下さい。


微熱が続いていて、仕事をした後は疲れていしまって、
あまり何もしたくない日々が続いていますが、
長男に「酢たまねぎ」作ってと言われたので、
作ろうと思います。

以前紹介したことがありますが、
再度、僕が使用する酢と蜂蜜もご紹介してみたいと思います。


◎酢たまねぎの健康効果
酢と玉ねぎの持つ血液サラサラ&腸内環境改善の作用で
健康な体へと導いてくれます。
・高血圧の抑制
・動脈硬化の予防
・高血糖の抑制
・腸内環境の改善

実は、「酢しょうが」も一緒に作りました。

◎酢しょうがの健康効果
・体を温め、代謝を高める。
・ダイエット効果
・アンチエイジング効果
・コレステロール値の抑制
・消炎、鎮痛効果
・高血圧の抑制
・血液サラサラ効果
・心を元気にする
・胃腸機能の改善
・免疫力向上


かなり色んな効果があります。
一つずつ説明をするべきですが、
相当長くなりそうなので、リクエスト下されば、
説明しますよ。


これを見る限りでは、「酢しょうが」の方が効果が
多いから、なんで「酢たまねぎ」?
と思うかもしれません。

でも、子供達と一緒に健康に近づこうと思ったら、
子供達も無理なく食べられるものにしないといけませんよね。

それに、僕はまだ口の中が刺激物に弱いので、
「酢たまねぎ」の方がたくさん食べられます。

もちろん「酢しょうが」も食べますけど。


で、作り方ですけど、すごく簡単。
<酢しょうが>
しょうが…200g
酢…200ml
はちみつ…大さじ2

<酢たまねぎ>
たまねぎ…100g
酢…150ml
はちみつ…大さじ1

1.作る容器を煮沸消毒して乾かします。
2.たまねぎ、しょうがはみじん切りにする。
(スライスでも何でもいいです。)
3.既定の量をすべて入れよくかき混ぜる。
4.冷蔵庫保存する。

こんな感じになります。
酢たまねぎ・酢しょうが.JPG

僕は、2~3倍の量で作ります。
それと、たまねぎは多めで、酢とはちみつは少し量を少なくしています。

で、ここで使っている「酢」の紹介。
これです。
酢.JPG
酢2.JPG

良くないですかこれ。
国内の有機米だけで作ってあります。
先日、健康志向の強い人向けのお店で発見して見つけました。

はちみつは、隣の市の養蜂場の直売所で買ってきます。


後はこれをどんな風に使うかですが、
僕と子供達は、納豆に大さじ1くらい加えて、
毎日のように食べます。

妻はそのままご飯の上へ。

ドレッシングやタルタルソースも簡単に作れます。

他にも色んな料理にアレンジ可能ですが、
そのまま使った方が、栄養素も壊れなさそうだなと思います。


良ければ、作ってみて下さいね。

明日の朝は、子供達は「酢たまねぎ納豆で決まり!」です。

(ちなみに、いつもは包丁でみじん切りにするんですが、
大量だったのでフードプロセッサー使っちゃいました。
だから、大きさがマチマチなんです。)


最後までありがとうございました。
posted by みちひらき at 16:50| Comment(0) | 健康生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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